この質問は、加藤園長先生、佐藤可士和さん、手塚貴晴さんがお話します。
![]() 加藤園長先生 |
誰とでも仲良くできて、いっぱい友だちがいる子でした。近くの駄菓子屋さんに行くと必ず仲間がいて、遊んだり、出かけたり、毎日毎日自転車に乗って街中を群れをなすように走り回っていましたね。 |
![]() アートディレクター 佐藤可士和さん |
すごいハイパーな子供。ほかの子よりも小さくて細かったけど、すんごい精神的には元気でした。 |
![]() 建築家 手塚貴晴さん |
鬼ごっこが誰よりも得意でした。何もたいしたことが出来る子供ではなかったのですが、走るのだけは得意でした。それから今回ふじようちえんで採用した30センチ角積み木家具のアイデアに近い積み木が幼稚園にありました。なんと言うことはない、普通に部屋が分かれている幼稚園でしたが、ホールにいつも積み木が山のように積んであってそれで遊んでいました。勿論38年前の記憶なので、かなり怪しいのですが、今回の空間の原風景に近いと思います。 |














