モンテッソーリ教育法
みんなちがってみんないい
イタリア初の女性医学博士であったマリア・モンテッソーリ女史が、精神科医として、子どもにかかわっている時に、手を動かすものを渇望していることを見てとりました。種々の教具を考案し、1907年ローマに子どもの家を開設し、その後ヨーロッパ各地、インド、アメリカ、日本においても導入されています。
わたしひとりでできるように手伝って "Help me, Do it myself."
モンテッソーリ教育の基本は、「子どもは、自らを成長発達させる力をもって生まれてくる。大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」と言う考え方にあります。つまり"自分での気づき"を大切にし、自立心が育つことを主眼としています。 "Help me, Do it myself."「私が自分でできるように・・・手伝って!!」その子らしさを大切にするお手伝い・・・の気持ちを常に意識して、子ども達との距離を保っています。
理解は驚きに始まる
自然の中で、また友達や先生とのふれあいの中で、子どもたちは多くの発見をし、驚き、感動し、「どうしてだろう?」と考え、理解していきます。幼稚園という社会に不安や期待をいっぱいかかえてとびこんでくる子どもたち、みんなしっかり自分で解決し、楽しく過ごそうとする力を持っています。
マリア・モンテッソーリ (Wikipedia)
モンテッソーリ教育法に関するより詳しい情報は、毎月発行のモンテッソーリ通信も是非ご覧下さい。









